2021 FⅡ 週刊実話賞 前検日コメント

かく戦わん

▽1R
大高彰馬 前回の取手2日目にメリハリのないレースをして、脚を使わずに終わってしまったのが反省点。今回は引くところは引いて、仕掛けるところはしっかり仕掛けていきたい。落車の影響はないです。
松本琢也 弥彦神社でお参りしてからきました。練習できたし、爪痕を残したい。弥彦は2年ぶりだけど、1着もあるしいいイメージ。
渡辺 馨 前回の青森は噛み合っていなかったけど、自分で動けているし悪くはないです。

▽2R
小川大地 これは中嶋樹君につく番組なのかな。全然自分で動く気もあるけど、目標がいるのはありがたいです。
中嶋 樹 課題も見え始めてきてるけど、レース感覚がまだまだ。競輪選手になる前は陸上でハンマー投げをやっていたので、持ち味のパワーを生かした自力で勝負します。

▽3R
石塚慶一郎 距離を踏めるのが自分の持ち味。出切るまでが大変だけど、出切ってしまえばやられない自信はあります。最近はスピード強化の練習を中心にやってきました。兄(石塚輪太郎)とも練習しますけど、基本的には自分のペースでやってますね。
菅原洋輔 別府で出た腰痛は問題ない。前回の弥彦がよかったので、またいい流れを作れるように。

▽4R
本田拓也 前回の久留米初日は、コースがあいたのもあるけど、きれいに伸びた。今回も状態は維持している。
中島詩音 同期が先にデビューして、自分は今回が初戦なので緊張してます。師匠(城 幸弘)とバンク中心に練習してきました。やれる事をしっかりやり切る。
青山佐知男 善方政君とは連係したことがある(昨年10月青森)けど、抜けなかった。

▽5R
前川裕希 人の後ろを回ることもあるが、まだ自力を捨てたわけじゃない。単騎でチャンスを見て仕掛けられれば。
瀧本匡平 弥彦は3年前(18年5月)にA級優勝をしたゲンのいいバンク。来る前にそのときのVTRをしっかり観て、いいイメージをつけてきた。
舟山佑京 前回の初日はたたかれて詰まって失敗。2日目、最終日は粘りは悪くなかったし、状態そのものはいい。

▽6R
和田禎嗣 予選スタートは仕方ない。前回の静岡は着は悪かったが、調子自体は問題なかった。しっかりと自力を出したい。
大沼孝行 前回は最終バックを取れなかったが、自分で動けていたし悪くはない内容。積極的に仕掛けていきたい。
三浦大輝 昇班初戦の佐世保は流れに乗り切れなかった。練習はできているので、今回はしっかりと頑張る。
▽7R
竹山慶太 バック数が増えたのは、力を出し切ることを意識しているから。調子は普通ですね。
緒方 剛 前回の久留米は大きい着をたたいてしまった。練習はしっかりとやれているので、仕切り直したい。
布居 翼 弥彦は高校のインターハイ以来で選手になって初めて。前期のチャレンジでは納得のレースはできたと思うし、状態はいいのでA級戦でも結果を出したい。

▽8R
山本勝利 前回の立川から状態がかなり戻りました。今回もその状態はキープできていると思う。
大知正和 三重に移籍してから初めての弥彦。環境が変わって、東京にいたころと練習内容ががらりと変わりました。

▽9R
小菅 誠 A級に降級したが、やることは一緒。ただ、ミッドナイトの経験が少ないから過ごし方に慣れるか心配。
山崎充央 前回のいわき平は3日間とも宮下一歩君と一緒で、強くて抜けなかった。今回は弟子の山本勝君と一緒の開催だし頑張りたいね。
小峰 烈 前回から新車。1走ごとにセッティングをいじりながらやって、だいぶ感じはよくなった。
山本巨樹 いい流れが続いていますね。吉川起さんもいるが、ここは自分でやれることをやりたい。

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